日本陸海軍機大百科、九七式単軽爆撃機[キ30] 2015
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木曜日



日本陸海軍機、第128弾は、日中戦争で活躍した陸軍最初の近代的全金属製単軽爆撃機「九七式単軽爆撃機[キ30]が紹介されている。


明治時代末期の草創以来、日本陸軍航空が活動の主部隊と定めたのは、朝鮮半島を含めた広大なる中国大陸であった。太平洋戦争に至るまでの陸軍歴代制式軍用機のすべては、この大陸で敵対するであろう相手国を仮想敵として開発されてきたのだった。それらの中で、地上軍にとってもっとも密接に関わる機種のひとつが軽爆撃機であった。

 


次回は、陸軍の一〇〇式司令部偵察機三型[キ46ーⅢ]をご紹介します。



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