日本陸海軍機大百科、艦上攻撃機『流星改』(2) 2015
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木曜日



日本陸海軍機、第126弾は、アメリカ海軍に先んじた、艦上爆撃機、艦上攻撃機一元化機の『流星改』が紹介されている。

1940年代に入って列強国海軍に芽生えた新たな艦上機構想、すなわち従来までの艦爆、艦攻を1機種で兼ねる機体の開発では、日本海軍がアメリカ、イギリスに少し先行した。それが「流星改」だったのだが、ライバルのアメリカ海軍は日本海軍に約2年ほど遅れたとはいえ、やはり”持てる国”のすごさで太平洋戦争末期に完成した各社試作機はいずれも流星改を遙かに凌ぐ規模のものだった。








次回は、陸軍の九八式単軽爆機[キ32]をご紹介します。



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