『司馬遼太郎が考えたこと<9> エッセイ1976.9~1979.4』司馬遼太郎(著) 2017
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シリーズ<9>となった。<15>まで続く。この年代、僕は中三~高校生だった。司馬遼太郎なんざ、読んだこともなかった。活字になっているものは、後生になっても読まれるということは、何故だが不思議な感じがしますね。活字に込めた魂は生き長らえている、といいましょうか。

司馬遼太郎が考えたこと〈9〉エッセイ1976.9~1979.4
司馬 遼太郎
4106467097
登録情報
単行本: 389ページ
出版社: 新潮社 (2002/06)
言語: 日本語
ISBN-10: 4106467097
ISBN-13: 978-4106467097
発売日: 2002/06
内容(「BOOK」データベースより)
「竹ノ内街道こそ」ほか73篇を収録。うち単行本未収録・54篇。
司馬遼太郎が考えたこと〈8〉エッセイ 1974.10~1976.9 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
4101152500
登録情報
単行本: 391ページ
出版社: 新潮社 (2002/05)
言語: 日本語
ISBN-10: 4106467089
ISBN-13: 978-4106467080
発売日: 2002/05
内容紹介
1974年12月、田中角栄首相が金脈問題で退陣した。このころ司馬遼太郎は『播磨灘物語』『翔ぶが如く』などを刊行。また「列島改造論」に象徴されるように国中が「民族をあげて不動産屋になった」状況に危機感を抱き、手作りの対談集『土地と日本人』をまとめる。この巻は、日本作家代表団の一員として戦後初訪問した中国の印象記や、田中角栄の功罪を論じた「一つの錬金機構の潰え」など67篇を収録。
司馬遼太郎が考えたこと〈7〉エッセイ 1973.2~1974.9
司馬 遼太郎
4106467070
登録情報
単行本: 379ページ
出版社: 新潮社 (2002/04)
言語: 日本語
ISBN-10: 4106467070
ISBN-13: 978-4106467073
発売日: 2002/04
内容紹介
1973年10月、第四次中東戦争が勃発、日本中に石油ショックの激震が走った。町からネオンが消え、主婦はトイレットペーパーを求めて奔走、世間に漠然とした“終末観"が流れる。このころ司馬遼太郎は『空海の風景』の連載を開始。いっぽうベトナムなど活発に海外を旅行して、文明と文化に関する独自の考察を深めた。この巻にはルバング島帰還兵・小野田寛郎氏への戸惑いを綴る「服従について」など58篇を収録。 
司馬遼太郎が考えたこと〈6〉エッセイ1972.4~1973.2
司馬 遼太郎
4106467062
登録情報
単行本: 378ページ
出版社: 新潮社 (2002/3/15)
言語: 日本語
ISBN-10: 4106467062
ISBN-13: 978-4106467066
発売日: 2002/3/15
内容紹介
1972年7月、田中角栄が総理に就任。国中が列島改造ブームに沸くが、これは地価高騰とインフレを促進する結果となった。このころ司馬遼太郎は『花神』を刊行。1973年、『国盗り物語』がNHK大河ドラマになり、「国民作家」の名が定着する。この巻は連載完結の感慨を綴る「『坂の上の雲』を書き終えて」の他、戦争時代の体験から日本の奇妙さに思いを馳せる「戦車の壁の中で」など39篇を収録。  
司馬遼太郎が考えたこと 5 エッセイ1970.2~1972.4
司馬 遼太郎
4106467054
登録情報
単行本: 392ページ
出版社: 新潮社 (2002/2/15)
言語: 日本語
ISBN-10: 4106467054
ISBN-13: 978-4106467059
発売日: 2002/2/15
内容紹介
1970(昭和45)年、大阪万国博覧会が開催され、日本は平和と繁栄を謳歌する時代に入った。いっぽうこの頃、よど号乗っ取り事件や浅間山荘事件など世の中に衝撃を与える事件が相次ぐ。司馬遼太郎は『世に棲む日日』『城塞』『覇王の家』などを執筆、さらにライフワーク『街道をゆく』の連載も開始した。第5巻は三島由紀夫の割腹自殺について論じた「異常な三島事件に接して」など65篇を収録。
司馬遼太郎が考えたこと〈4〉エッセイ1968.9~1970.2
司馬 遼太郎
4106467046
単行本: 379ページ
出版社: 新潮社 (2002/1/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4106467046
ISBN-13: 978-4106467042
発売日: 2002/1/10
 内容(「BOOK」データベースより)
吹き荒れる学園紛争の嵐は頂点に達し、’69年1月、東大安田講堂に機動隊が出動した。このころ、司馬遼太郎は新聞小説『坂の上の雲』を連載。さらに『城塞』『花神』など次々と長篇の執筆に取りかかる。第4巻は、「戦後、日本という国家が軽くなったので学生たちはやるせないのかもしれない」と嘆ずる「軽い国家」等、世情騒然とする中、ゆるぎない歴史観をもとに綴ったエッセイ65篇を収録。
司馬遼太郎が考えたこと〈3〉エッセイ1964.10~1968.8 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
4101152454
 登録情報
文庫: 550ページ
出版社: 新潮社 (2005/1/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 4101152454
ISBN-13: 978-4101152455
発売日: 2005/1/28
商品の説明
内容紹介
日本は経済大国の仲間入りを果たし、「昭和元禄」の繁栄が始まった。司馬遼太郎は、『国盗り物語』『関ケ原』など大作を次々に発表、1968(昭和43)年には『竜馬がゆく』がNHK大河ドラマとなり国中の喝采を得る。第3巻は、執筆の内輪を明かす「歴史小説を書くこと」、ベトナム戦争の泥沼に足を踏み込むアメリカと安穏とする日本を対比した「平和は難かしい」など129篇を収録。
司馬遼太郎が考えたこと〈2〉エッセイ1961.10~1964.10 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
4101152446
 登録情報
文庫: 513ページ
出版社: 新潮社 (2004/12/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4101152446
ISBN-13: 978-4101152448
発売日: 2004/12/22
内容紹介
日本は高度経済成長時代を迎え、東京オリンピック開催に向けて国中が沸き立っていた。新聞社を辞め、職業作家として独立した司馬遼太郎は、『新選組血風録』『竜馬がゆく』『燃えよ剣』『国盗り物語』など、旺盛な創作活動を開始する。第2巻は、これら初期傑作の執筆余話のほか、「若い者は悪いか」「戦車と文明」等の時代と文明に関する論評、後年では稀となった身辺雑記など119篇を収録。 
司馬遼太郎が考えたこと〈1〉エッセイ1953.10~1961.10 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
4101152438
登録情報
文庫: 500ページ
出版社: 新潮社 (2004/12/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4101152438
ISBN-13: 978-4101152431
発売日: 2004/12/22
内容(「BOOK」データベースより)
歴史と文明、人間について天性の明るい知性で考えぬいた司馬遼太郎が、40年以上にわたる創作活動のかたわら書き残したエッセイを、年代を追って収録した集大成シリーズ。第1巻は、新聞記者時代から、『梟の城』で直木賞を受賞する前後まで。食や大阪、神戸についてのエッセイや、戦争中の極限的経験を綴った「それでも、死はやってくる」など、若き日の思索をたどる89篇を収録。






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