『環境サポーターズ』下刈り 2012
9/22
土曜日

コムウェア・企業の森(青梅)で、『環境サポーターズ』による森グループのメイン・イベントである『下刈り』が行われた。植樹した木を無事に大人にしていくため、幼少期の5~6年は、年に2回の下刈りは欠かせない作業なのだ。早く、独り立ちするのだぞ、といった親心的な面も僕には多分にある。

今回は、環境サポーターズも4期目を迎え、新たなメンバも加入し、更にパワーアップした精鋭部隊となっている。OB、一般社員参加を含めて45名(たぶん)。急斜面の数カ所にオオスズメバチの巣があり、皆、ヘルメットに網を纏っての作業。しかしながら、各班長、統括班長の指示のもと、安全に、休憩もとりながら一連の下刈り作業を終了したのだった。一般参加者のリピータ率は高く、如何にも山仕事が好き、自然に触れたい、といった精神はとても情思が覗えてよいものである。

東京都財団の方々、地主の方、会社のCSR推進室のサポートがあって、環境サポーターズの活躍の場があることを忘れてはならない。

省吾の森林活動(新しいページで開く)

作業開始前の諸注意 地主さん
もうひとりの地主さん(左側) 雑草は背の丈ほどに伸びている









(2012/09/22 21:41)


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