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□ <午後U論文のポイント)> □
 2008/04/07現在

午後T
90分
3回答/4問中

・午後Tは30分/問を意識して、素早く問題に目を通し、要点を浮き彫りさせる。
・体制/キーマン(ステークホルダー)を図示してみる。
・質問は何を問うているのか?2度読み、簡潔・明瞭に。

午後U論文のポイント
120分
1問回答/3問中
  1. 上位マネジメントへの要請(PMアロケーションの一つ)→より実態に即した管理が出来るから。

  2. 理由を問う問題。 〜だから、〜である。

  3. (典型的回答)証人を待たずに着手→手戻りが発生する(リスク)

  4. 同時に考えてみること。@開発フェースは何か? Aリスクは何か? B盗聴人物の役割・立場はどうなのか? →常に意識。

  5. 請負契約において契約締結後(プロジェクトのスタート後)に発生する現場からの”変更要求”に対して、(コスト・スケジュールの制約によって)すべてを受入れられない時は、現場にその旨を説明し、理解を求め、合意を得る。【説明→理解求め→合意】

  6. スケジュールを決定した(しなければならなかった)理由。
    • 要員・H/Wや環境、ほかの資源の制約がある。

    • 作業の前後関係(選考作業や後続作業が既に決まっている)に制約がある。

    • 1次リスクと2次リスクに分ける場合、同一メンバを使うと生産性が上がるので、同一メンバを使うための制約。

  • 新規開発と改造では、品質管理上の”テスト項目数”などの基準値や目標値は異なる。

  • 製造・単体テスト工程の特徴 → 複数の作業を独立して行える。

  • レビューのポイント @資料の事前配付→A事前確認(レビュー日まで数日置く)→B専門家のアサイン

  • レビュー参加を要請される理由

    1. 話を聞くため →自分たちの作業に影響が及ぶ→有無の判断のために参加

    2. 支援するため→@専門性を用いて支援、A経験済(以前・過去)対応している。

    3. 人数が足りない。

  • プロジェクトに影響する”三大悪”

    1. 納期遅延

    2. 予算超過

    3. 品質低下

     
  1. 科学的管理技法であること。

  2. PJ経験んしていないことは疑似体験でよい。

  3. 問われていること以外の知識を振り回さない。

  4. 合法(法律違反でない)こと。

  5. 問われていることの逆へ行かないこと。

  6. 大きなテーマ(主題)に対して自分の考えをアピール。

  7. 同調をぴしっと書こう。

  8. 計画性があること(行き当たりばったりでないこと)

  9. 各段落に書く”字数”を決めて書き始める。

  10. 定量的に書いてみよう。

  11. プロジェクトの概要はシステムの機能や構成ではない。

  12. 問題文の言葉を匠に引用、相槌は大きなプラス。

  13. 法律関係法の引用もポイントだろう。→xxx法による、□□を厳守する、等。

  14. 計画段階で、定量的かつ客観的な判断基準をセンサーとして組み込んでいるか?

  15. 予算管理、予実管理。

  16. 原因分析、影響範囲の特定。

  17. 問いの中で、強調、えさをまいている部分に対して答えよう。(すごく大事)

  18. プロジェクトの目標、スコープ、体制、遂行条の制約事項を整理。

  19. 論文は知識をアピールするほうがよい。(PMBOK)

  20. 図(体制・スケジュール)を書いてもよい。

  21. 自分の会社のことは、”当社”でよいだろう。

  22. 次の段落を意識して、”つなぎ”の文章を入れよう。→「そこで、私は何らかの対策が必要だと判断した。」

  23. 各段落の開始時も、”問題文の引用”をするとよい。

  24. 「プロジェクトの目的は達成した。」クロージング(〆)でよいかも。

  25. (PMBOK10.4)プロジェクトの成果物が顧客のすべての要求事項を満たしていること。→PJの結果や要素成果物を正式に受け入れた)

  26. (PMBOK10.4)母体組織の要求事項に適合していること。

  27. 【教訓】索引を付けたプロジェクト記録簿、教訓の分析、将来に向けて情報の公式記録

  28. (PMBOK)専門家の判断を仰ぐ。

    1. 母体組織の他のPJ

    2. コンサルティング(部外含め)

    3. ステークホルダー(顧客)

    4. 専門家の協会や技術関連の協会

    5. 業界団体

    6. ※H17年度あたりから明らかにぽんぼっくを意識している記述が多くなっている。

    7. ※プロジェクト内、顧客先以外のステークホルダに丁寧語は不要。

  29. 回答するに当たり、”思考”する順番は、
    1. 直接的要員(PMの考え)があるのか、ないのか?

    2. 法ロジェクトの制約条件の記述があるのか、ないのか?

    3. 時間軸も頭に置いて、→今、どこの工程の話をしているか?

【内部設計(ID)不備となる原因】
  1. 記述漏れ”がある。

  2. 外部設計書が、”理解しにくい”、”誤解を招く”、表現となっている。

  3. 要員の理解不足により理解出来ていない。

  • 問の、”なお”、”さらに”、”ところで”は注意が必要。

  • Q(品質)、C(コスト)、D(納期)の”問”に忠実であること。

  • 設計段階で、性能評価をする場合の技法(テクニック)が問われた時、→(一般論)一部の処理を手背宇土的に開発し、実環境で性能評価(プロトタイプ)を行う。

【リスク】
  1. リスクの特定

  2. 発生の確率と(発生した時の)損失の大きさをリスク毎にまとめる。

  3. 対応策と処理方法(タイプ)の決定。

リスクコントロール リスクファイナンス

 @回避
 A軽減
 Bリスク分離

@リスク保有→対応資金プール(プロジェクト予備費)
Aリスク移転→転嫁(保険など)

ポイント
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